枠を見出し代わりに       
枠線は上下左右の各々枠ごとに、太さ・色・形状を指定することができますのでうまく利用すれば いろいろな効果を出すことができます。
右の枠線をうんと太くし、四角い見出し代わりにしてみます。
実施例
上の実施例のところに使っています。画像は使いませんのでホームページが重くなることはありません

border-top: none; border-right: none; border-bottom: 4px blue solid;
border-left: 30px blue solid; padding: 2px 120px 0px 60px;

数字を変えればアンダーラインの太さと見出しの大きさ、色名を変えればアンダーライン、見出しの色が変化します。
padding の後ろに半角スペースを空け数字を4つ並べると、上から順に時計回りで、文章と枠の隙間を作ります。
上の実施例は次のような表記になっています。
記入例-1
<SPAN style="border-top: none; border-right: none; border-bottom: 1px blue solid; border-left: 16px blue solid; padding:2px 120px 0px 60px;">実施例</SPAN>
<Br>上の実施例のところに使っています。画像は使いませんのでホームページが重くなることはありません

記入例-2
HEADタグの間に次の指定をします
<Style type="text/css">
<!--
SPAN {border-top: none; border-right: none; border-bottom: 1px blue solid; border-left: 16px blue solid;padding:2px 120px 0px 60px;}
-->
</STYLE>
そして本文を次のように書きます
<SPAN>実施例</SPAN>
<Br>上の実施例のところに使っています。画像は使いませんのでホームページが重くなることはありません

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