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    ホームページに広告を載せる

広告を紹介してくれるサイト探し方、広告の選び方、広告の載せ方を知り 自分のホームページに広告を掲載します。

ホームページに広告を載せるには    広告の探し方
まず広告を紹介してくれるサイトを探します

アフィリエイトサイト
「自分のホームページに広告を載せたい私達」と、「商品、サービス等を宣伝したい企業」とを仲立ちする アフィリエイトと呼ばれる会社があります。このアフイリエイトサイトと契約を結びます。 契約時にはホームページの審査がありますが難易度はまちまちで、無審査に近い所もあります。

特徴-1
一方的にどんな広告かわからないまま広告が配信されることはありません
仲立ちされる私達にも、企業にも、お互いを選ぶ権利があるわけで、私達はたくさんある提携企業の 中から自分の気に入ったところを選べます。一方企業の方はその申請に対し、私達のホームページを審査 します。これにクリアすると晴れて広告を載せることができます。

特徴-2
企業からの報酬を取りまとめてくれます
中間に第三者のチェックが入ることで、報酬がきちんと払われているか、疑わずに済みます。

特徴-3
広告を載せただけでは収入になりません
広告を見て、商品・サービスを購入する、あるいは会員に登録する等がないと収入は発生しません。 バナーをクリックするだけでも収入が発生する提携企業もありますが、ほんの一部です。 企業側にとっては、売れなければ報酬を払わなくても済むというメリットがあります。
私達に必要なのは、広告の商品・サービスを売る努力と、何よりも大切なのは、たくさんの人が ホームページを見にきてくれるように、内容を充実させることです。
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直接募集サイト
アフィリエイトサイトを使わずに、広告を載せてくれるホームページを直接募集しているところも あります。有名なところでは書籍等販売の「Amazon.co.jp」等があります。特徴はアフィリエイトサイトと変わりません。

直接募集サイト その-2
友人等を紹介し、その人達が会員なると収入が発生するサイトもあります。懸賞サイトとか、 メール配信広告サイト等に多くみられます。
参加に対してのハードルは一番低い方法です。作ったばかりのホームページではアフィリエイト サイトから断られる可能性もありますが、この方法なら大丈夫です。 中には???の所もありますので、十分注意してください。
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アフィリエイトサイトに登録する       

登録の作業自体は何も難しい所はありません。所定の様式を埋めて送信すれば、結果を待つだけです。 ハードルの高いアフィリエイトサイトもありますが、ダメモトでとにかく申請はしてみるべきと思います。 また同じ提携企業の広告でも、アフィリエイトサイトによって報酬率とか条件に差がある場合もありますので、 できるだけたくさんのアフィリエイトサイトと契約し、条件のいいものを選ぶことも必要です。 一方で矛盾した言い方になるのですが、ほとんどのアフィリエイトサイトが最低支払額を5000円に 設定しています。できるだけ一つのアフィリエイトサイトに集中させないと、支払いがなかなか 受けられないことにもなります。両者を勘案し、 実際に使うアフィリエイトサイトを決めていくべきだと思います。
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広告を選ぶ    

基本・・・・広告を情報に換える
自分のホームページの内容に合った広告、という観点から選ぶのが基本だと思います。
儲けたいという意識は一旦取り去り、『自分が本当に買いたいもの』『利用したいサービス』が何かを考えてみます。 自分が本当に買いたいものとは、「極度に安いもの」とか 「欲しいけど、普通の店では手に入らないもの」等のはずです。 「欲しいけど、普通の店では手に入らないもの」は人によってまちまちです。
もしあなたのホームページが、自分の趣味を生かして作られているなら、趣味が深ければ深いほど、 入手困難なものを判別する目は養われていると思います。
そんなあなたが何を置いても欲しいと思うものなら、同じ趣味の人にとってもきっと欲しいアイテムのはずです。 そういう広告ならホームページの内容とも、びったりマッチしているはずですし、広告というより情報と呼べるものに なっていると思います。

報酬率
報酬率の高い商品は、買う人間にとっては割高な商品です。高い報酬率につられて契約しても、 世の中の厳しさを身をもって知るだけです。自分が買いたいと思うくらい安い商品の報酬率はたいてい 1%程度しかありません。たった1%と思うかもわかりませんが、報酬率20%のものを1個売るより、 1%のものを20個売るほうがはるかに簡単です。

契約期間
契約期間がわかるようであれば、ある程度期間の長い広告を選ぶべきです。 広告を載せるといってもただバナーを掲載するだけではありません。その広告に対する自分なりの解説をつけたり、 クリックしてもらうための努力、工夫が必要です。苦労して解説を作っても、半月で契約解除では 報われません。
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注意点       

広告を載せる場所の重要性
少し古いデーターですがebayの広告をいろいろなところに貼り付けて、クリック率と成約率のデーターを 取ったことがあります。 Ebay自体は2001年9月から契約しバナーを載せていたのですが、当初はクリック率0.8%、成約率0でなんの 結果も出ていませんでした。そこで少し仕掛けを考えました。アメリカのオークションと日本の オークションの価格差に着目しその価格差がわかるホームページを作り、そこに広告を載せることにした のです。広告を載せた場所は大きく次の3箇所に分けられます。
1)価格差の大きい代表事例を取り上げ、要約したページに載せた広告・・・クリック率8.1%、 成約率48.8%
2)アメリカのebayのオークション自体を紹介したページに載せた広告・・・クリック率0.1%、 成約率12.7%
3)トップページ・・・クリック率0.02%、成約率0%
当然の結果かもわかりませんが、トップページに広告を載せることの無意味さと、広告を載せる場所の 大事さを痛感しました。
非常にいい結果が出ていたのですが、残念なことに3月にebayの撤退が決まり契約解除になって しまいました。長期間安定して契約できるスポンサーと 契約することの大事さも同時に思い知らされました。
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広告タイプで見たクリック率の差
広告には人目をひきやすいように工夫を凝らしたいろいろなタイプが用意されています。 私がトライした範囲では、バナータイプよりシンプルなテキストタイプのクリック率が高くなっています。 身に覚えがあると思うのですが、「バナーは有っても無視をする、ましてちかちか点滅する タイプのバナーがいっぱい貼ってあるとそのページ自体を見ない」、そんな経験は多いのではないでしょうか。 それでいながら自分のホームページに広告を載せる時は、なんとなくバナーの方が目立つ気がして、 つい使ってしまいがちです。十分考えるべきだと思います。もっともテキストタイプの広告の中にも、 長々と一方的な宣伝文が書いてあり、見る気が起きないのも多く有ります。バリューコマースとトラフィックゲートには 一部ですが「フリーテキスト」というタイプがあり、自分で好きな文章を作り使う事ができます。
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番外編        アフィリエイトの意外な効用

本来の目的以外の使い方
本来の目的以外にカウンター代わりにも使えます。
ホームページを作るとカウンターをつけたくなります。しかし最初は、自分のチェック以外は カウンターが動かない状態が続きます。人気のないのをPRしているような気分にもなり、 精神安定上もよくありません。画面にカウンターの数値は表示されず、自分だけが数値を知ることができる 隠しカウンターというものがあります。
アフィリエイトサイトに登録すると、隠しカウンターと同等以上の機能も手に入れることができます。 アフィリエイトサイトにより若干の差はありますが、広告を貼り付けたページの一日ごとの表示回数、 クリック数等が1年以上前のものまで含め、一覧表示させることができます。 月ごとの集計もワンクリックで出てきますので、下手なアクセスカウンターより便利かも わかりません。
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最後に      最大の問題点        どんなホームページを作ればいいのか

何よりも大事なのは、ホームページの中身です。中身さえしっかりしていれば、デザインの優劣などそれほど 大きな問題にはなりません。
ホームページとは同じ趣味・興味を持った人間が集まる場だと考えれば、よく言われるように趣味とか知識を 生かして作るのが一番の近道だと思います。 しかし具体化しようとすると難しいものです。

一つの見方として、広告から中身を考えてみると中身が明確になってくることがあります。
深く掘り下げやすくなりますし、人間何といっても金が絡むとより真剣になります。
例えば旅行が好きで好きでたまらない、深くのめりこんでいる人なら、 数ある廉価宿泊サイトの広告の中から、本当に「価値のあるもの」を見出すことができるのではないでしょうか。 旅行関係商品の中からも、自分の経験から本当に『役立つもの』と珍しいだけで役に立たないものを 選別できるのではないでしょうか。それができるなら、そこに焦点を当てた、旅行に関するホームページを作れると思います。 単なる旅行記ではなく、旅行に対しての実利のある役立ちサイトになっていくと思います。

知識を生かすのも考えすぎることはないと思います。自分が気づかないだけで、誰でもすごい 知識を持っています。どんな仕事でも10年やっていれば、その仕事に関してはエキスパートです。 慣れるとあたりまえになっていることでも、知らない人にとっては驚きです。会社の守秘義務に反する ことを書いてしまうのは問題でしょうが、それさえ気をつければ何の問題もないはずです。 仕事を通じて得た知識だけでもすばらしいホームページになると思います。0.01%の人間が見てくれれば 十分なのですから。

若い人は「若年層」というだけで、ライフスタイル、興味を持っているものなどが注目されています。 自分が好きなことを素直にホームページにするだけでも、かなりのものになっていくと思います。 ただしターゲットユーザー(見にきてくれる人) をどこにするかだけは、よく考えたほうがいいと思います。

「金」「金」 というと、やらしく思う人もいるかもわかりませんが、金儲けのためにホームページを作るのではなく、 ホームページを作って役に立った結果、収入も得られると考えればいいのではないでしょうか。 小額でもこのようにして収入が得られるというのは、サラリーマン生活では味わえない、 新鮮な嬉しさです。ぜひ皆さんも一度トライして見てください。

とりあえずホームページ作りの一連の作業はこれですべて終了です。しかしこの他に、知っておくと便利なことは いっぱいあります。この後CHAPTER 2にも是非、目を通してみてください。 CHAPTER 2を読むと、ホームページ作りの効率はかなりアップすると思います。
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