バッチファイルを使って自動処理を行う方法・・・その2
一連の命令の中で、既に作ってあるバッチファイルを呼び出して利用したり、
大きなバッチファイルを小さなバッチファイルに分け、それらを組み合わせて使う事もできます。
バッチファイルの中で、他のバッチファイルを呼び出して使う方法
一連の命令の中で、既に作ってあるバッチファイルを呼び出して利用することができます。
REM 指定ファイルをコピー後、aaaフォルダーに入っているseiri.batを実施
pause pause cd c:\dvd copy /y c:\dvd\*.htm c:\bbb REM seiri.batを呼び出して実行する call c:\aaa\seiri.bat pause
バッチファイルをコンポーネントに分け、順に実施していく方法
大きなバッチファイルは一度に作らずに、小さなコンポーネントに分けて作り、そのコンポーネントを順に実施していくこともできます。
前ページのseiri.batは次のような構成になっています。
下記のような指示をしてやれば、これらのバッチファイルを順に処理して行き、『seiri.bat』を実行したのと同じ結果が得られます。
REM 指定ファイルをコピー後aaaフォルダーに入っているseiri.batを実施
このバッチファィルをダブルクリックしてやると、記入したバッチファイルの処理内容を順次実行していきます。
pause pause cd c:\aaa call c:\aaa\folder_sakusei.bat call c:\aaa\idou.bat call c:\aaa\hizuke.bat call c:\aaa\backup.bat pause バッチファイルを機能毎にまとめていますので、チェックがしやすく、手直しで使い回しもできます。 |